ITパスポートの一問一答10問|○×を押すとその場で答え合わせ

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なにから?ITパスポート全1,232問。教科書の順番に進めて、間違えた問題だけ解き直せます。買い切り・広告なし。

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ITパスポート試験の問題を、○×で10問。○か×を押すと、その場で答えと解説が出ます。出題される分野からまんべんなく選んでいるので、いまどのくらい解けるかの目安になります。

問題と解説は、学習アプリ「なにから?ITパスポート」に収録しているものと同じです。このページのために書き足したものはありません。

第1問

PDCAサイクルは、一度実施したら終了するのが正しい使い方である。

答えは×でしたPDCAは1回で終わらせず、改善(Act)の結果を次の計画(Plan)に反映して何度も回し続けることで、業務を継続的に良くしていく手法です。
正解ですPDCAは1回で終わらせず、改善(Act)の結果を次の計画(Plan)に反映して何度も回し続けることで、業務を継続的に良くしていく手法です。

第2問

著作権は、作品を作った時点で自動的に発生し、登録の手続きは不要である。

正解です著作権は創作した瞬間に自動的に発生します(無方式主義)。特許権のように役所へ出願・登録する必要はありません。
答えは○でした著作権は創作した瞬間に自動的に発生します(無方式主義)。特許権のように役所へ出願・登録する必要はありません。

第3問

SWOT分析では、自社の強み・弱みと、外部環境の機会・脅威を整理する。

正解ですSWOTはStrength(強み)・Weakness(弱み)・Opportunity(機会)・Threat(脅威)の頭文字です。内部要因(強み・弱み)と外部要因(機会・脅威)に分けて自社の状況を整理します。
答えは○でしたSWOTはStrength(強み)・Weakness(弱み)・Opportunity(機会)・Threat(脅威)の頭文字です。内部要因(強み・弱み)と外部要因(機会・脅威)に分けて自社の状況を整理します。

第4問

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、単に紙の書類を電子化することだけを指す。

答えは×でした紙の電子化は「デジタイゼーション」と呼ばれる入り口にすぎません。DXはデジタル技術を使ってビジネスモデルや組織そのものを変革し、新しい価値を生むことを指します。DXは Digital Transformation。Transformation は「別のものへ作り変える」で、電子化そのものを指す言葉ではありません。
正解です紙の電子化は「デジタイゼーション」と呼ばれる入り口にすぎません。DXはデジタル技術を使ってビジネスモデルや組織そのものを変革し、新しい価値を生むことを指します。DXは Digital Transformation。Transformation は「別のものへ作り変える」で、電子化そのものを指す言葉ではありません。

第5問

要件定義は、システムの完成後に行う工程である。

答えは×でした要件定義は開発の最初に行う工程です。「システムに必要な機能・性能は何か」を先に明確にしないと、何を作ればよいか決まらないためです。
正解です要件定義は開発の最初に行う工程です。「システムに必要な機能・性能は何か」を先に明確にしないと、何を作ればよいか決まらないためです。

第6問

プロジェクトに終わりが定められているからこそ、期限から逆算して計画を立てることができる。

正解ですプロジェクトは、始まりと終わりのある一度限りの活動です。終わりが決まっているので、そこから逆算して作業を分解し、日程と費用を割り当てられます。終わりのない日常業務とは、計画の立て方そのものが違います。
答えは○でしたプロジェクトは、始まりと終わりのある一度限りの活動です。終わりが決まっているので、そこから逆算して作業を分解し、日程と費用を割り当てられます。終わりのない日常業務とは、計画の立て方そのものが違います。

第7問

SLAで定める内容は、提供者が達成を約束する品質水準であり、利用者側が守るべき条件は含まれない。

答えは×でした利用者側の条件も含めるのが一般的です。障害を報告する窓口や連絡の方法、想定される利用量の範囲などが決められます。片方だけが義務を負う文書ではなく、双方が合意して結ぶ取り決めだからです。
正解です利用者側の条件も含めるのが一般的です。障害を報告する窓口や連絡の方法、想定される利用量の範囲などが決められます。片方だけが義務を負う文書ではなく、双方が合意して結ぶ取り決めだからです。

第8問

2進数は、0と1の2種類の数字だけで数を表す方法である。

正解ですコンピュータの内部では電気のON/OFFに対応させやすい2進数(0と1)ですべての情報を扱っています。私たちが普段使うのは0〜9の10進数です。
答えは○でしたコンピュータの内部では電気のON/OFFに対応させやすい2進数(0と1)ですべての情報を扱っています。私たちが普段使うのは0〜9の10進数です。

第9問

機械学習とは、人があらかじめ定めた条件分岐の組み合わせによって、判断を自動化する技術である。

答えは×でした条件を人が書くのは、従来型のプログラムです。機械学習では、大量のデータを与えて、そこにある規則をコンピュータ側に見つけさせます。だから、人が言葉で書き表せない判断も扱えるようになりました。
正解です条件を人が書くのは、従来型のプログラムです。機械学習では、大量のデータを与えて、そこにある規則をコンピュータ側に見つけさせます。だから、人が言葉で書き表せない判断も扱えるようになりました。

第10問

CPUは、コンピュータの中で計算や制御を行う中心的な装置である。

正解ですCPU(中央処理装置)はコンピュータの頭脳にあたり、プログラムの命令を解釈して計算や各装置の制御を行います。
答えは○でしたCPU(中央処理装置)はコンピュータの頭脳にあたり、プログラムの命令を解釈して計算や各装置の制御を行います。

解いてみて、どうでしたか

上の10問は、アプリに入っている全1,232問のうちの10問です。

  • 教科書の順番どおりに進みます。「何から手を付ければいいか」で迷わないように、単元が並べてあります
  • 間違えた問題だけ、あとから解き直せます。解けた問題を何度も出しません
  • 解説は、正解の理由だけでなく紛らわしいものとの違いまで書いてあります(上の問題と同じ書き方です)
  • 買い切りです。月額の課金はありません。広告も入りません
  • 通信のない場所でも使えます。学習の記録は端末の中だけに保存されます

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この試験で何を勉強するのかはITパスポートは何を勉強するのか、学んだことが実際にどこで使われているのかはITパスポートは何に役立つのかにまとめています。

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