開発者情報

人生という相場に、より良い選択を。

これが Souba Apps の理念です。

Souba Apps(ソウバアップス)は、学習・生活・趣味など、日常のさまざまな場面でより良い選択を支えるアプリを開発しているブランドです。麻雀の点数計算アプリ、資格学習アプリを中心に開発しており、今後も生活のさまざまな場面へ広げていく予定です。

名前の由来

「Souba」は、日本語の相場(そうば)から取りました。

相場という言葉には、2つの意味があります。ひとつは市場の相場。もうひとつは、「世間の相場」——つまり、みんながそうだと思っている常識のことです。

Souba Apps が主に向き合っているのは、後者です。

世の中の「そういうものだ」を鵜呑みにせず、根拠を確かめて、自分で判断できるようにする。

資格の勉強は分厚い参考書から始めるものだ、という相場観があります。麻雀の符計算は暗記でごまかすものだ、という相場観もあります。Souba Apps が作るのは、その前提を一度分析し直した道具です。

なお、Souba Apps は金融商品の販売・投資助言・資産運用の提供を行うサービスではありません。「相場を分析する」とは、日々の選択の材料を整理するという意味です。

「より良い選択」とは

大きな決断のことだけを指してはいません。

人生は選択の連続です。何を学ぶか、どう学ぶか、どこで時間を使うか。その一つひとつが少しずつ良くなっていけば、暮らしは確実に良い方向へ動きます。

Souba Apps が作っているのは、その選択を支える道具です。判断の材料を整理し、自分で決められる状態にすること。それが「より良い選択」の中身です。

大切にしている3つのこと

1. 根拠のあるものだけを届ける

「たぶんこうです」で作りません。資格アプリの問題は公式のシラバスや法令と照らし合わせ、計算ロジックは全パターンを検証してから公開します。間違いが見つかったときは、隠さず直して報告します。

2. 利用者の時間を奪わない

機能を増やすことを目的にしません。起動してすぐ本題に入れること、1日5分でも進むこと、余計な操作をさせないことを優先します。気づかなかった不便や迷いを見つけ、より良い選択を支えるアプリを作ります。

3. AIは道具として使い、判断は人が行う

Souba Apps は開発にAI技術を活用しています。ただし、AIが出したものをそのまま公開することはありません。問題文も、解説も、計算ロジックも、公開前に人の目で検証しています。便利さのために正確さを譲らないというのが、AIを使ううえでの方針です。

開発の進め方

Souba Apps のアプリは、開発者自身が感じた不便や迷いをきっかけに、使う人の立場で考えながら作られています。進め方は、次の順番です。

1. 自分が使いたいと思えるものを作る

自分で使わないアプリは作りません。実際に触って、不便なところを直しながら育てます。

2. 小さく出して、使いながら直す

完璧になるまで待たず、早く出して改善を続けます。

3. やめるときは、はっきりやめる

使われないまま放置せず、畳むか作り直します。

リリースはゴールではなく、運用の始まりだと考えています。

運営者情報

ブランド名Souba Apps(ソウバアップス)
事業内容スマートフォンアプリおよびWebサービスの企画・開発
所在地日本
連絡先contact@souba-apps.com
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※ 運営者の氏名・住所については、法令に基づくご請求があった場合に、上記連絡先を通じて遅滞なくご案内いたします。