なにから?危険物乙4全893問。教科書の順番に進めて、間違えた問題だけ解き直せます。最初の3単元は無料で解けます。
Google Playで見る手指の消毒用アルコールは、店先にも家の中にも置かれるようになりました。これが消防法でいう危険物にあたるかどうか、どのくらいで火がつくのか。答えは、乙種第4類の試験範囲の中にあります。
下の○×と解説は、学習アプリ「なにから?危険物乙4」に収録しているものです(試験には出ない「ボーナス問題」と、試験対策の問題)。このページのために書き足したものはありません。○か×を押すと、その場で答えと解説が出ます。
消毒用アルコールも危険物
消毒用アルコールは濃度が低いため、消防法上の危険物にはあたらない。
感染症が広がった時期には、店舗や施設に大量に置かれ、少量危険物として消防庁が取扱いの注意を呼びかけました。身近な場所にも危険物はあります。
感染症が広がった時期には、店舗や施設に大量に置かれ、少量危険物として消防庁が取扱いの注意を呼びかけました。身近な場所にも危険物はあります。
水に溶けると指定数量が倍になるわけ
水に溶ける危険物の指定数量が大きいのは、水で薄めたり消火したりしやすいためである。
数字を覚えるより、「危険なものほど少量から規制される」という考え方をつかんでおくと迷いません。
数字を覚えるより、「危険なものほど少量から規制される」という考え方をつかんでおくと迷いません。
試験ではこう問われます
同じ内容は、危険物取扱者 乙種第4類の試験で次のような形で出題されます。
メタノールの引火点は11℃前後、エタノールの引火点は13℃前後であり、いずれも常温付近で引火する危険性がある。
アルコール類の指定数量は400Lである。
メタノールとエタノールはいずれも水と任意の割合で溶け合う水溶性の第4類のアルコール類である。
エタノールなど水溶性の危険物には、耐アルコール泡(水溶性液体用泡)を用いるのが望ましい。
アルコール類の火災には、一般的な泡消火剤をそのまま使うのが最も効果的である。
まとめ
アルコールは、常温でも火がつく温度の液体です。ふたを閉めて、火の気や熱のそばに置かない。置く量が多い場所では、消防署の案内も確かめておくと安心です。
こうした身近な話は、危険物乙4の勉強の中に数多く出てきます。何を勉強する資格なのかは危険物乙4は何を勉強する?に、問題は一問一答10問にまとめています。
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店舗や施設で大量に置く場合の基準は、市町村の火災予防条例と消防署の案内に従ってください。
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