危険物甲種は乙4と何が違う?試験範囲と勉強の広げ方

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なにから?危険物乙4危険物乙4の○×一問一答。教科書の順番に進めて、間違えた問題だけ解き直せます。最初の3単元は無料で解けます。

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なにから?危険物丙種危険物丙種の○×一問一答。教科書の順番に進めて、間違えた問題だけ解き直せます。全問無料で最後まで解けます(広告あり)。

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乙4の知識は出発点になる

乙4を学んだ後に甲種を考えると、「第4類以外を覚えればよいのかな」と思うかもしれません。確かに、全類の性質を学ぶことは大きな違いです。ただし、物理・化学の範囲も広がるため、物品名の追加だけでは対応しにくくなります。

まず甲種の教材の目次と公開問題を見て、自分が学んだことと未学習の内容を分けましょう。

三つの科目で、引き継げるものを探す

科目乙4から引き継ぐ土台甲種に向けて行うこと
法令施設・手続き・免状などの基本現行教材で範囲を確認し、忘れた制度を復習
物理・化学単位、燃焼、熱、基礎的な化学甲種教材の理論・計算を最初から点検
性質・消火第4類の知識と比較の仕方全類の共通性状と個別の違いを整理

表は学習計画の提案です。乙4で覚えたから甲種では出ない、と決めつけず、甲種用の教材で確認してください。

甲種では性質・消火が20問になる

通常の甲種試験は法令15問、物理・化学10問、性質・消火20問です。乙種より性質・消火の問題数が多く、全類を横断して学ぶ必要があります。

学習では、類ごとに一冊ずつ別々のノートを増やすより、共通の比較軸を持つと復習しやすくなります。「分類」「代表的な性質」「混同しやすい物品」「問題で間違えた理由」を同じ形式で記録してみましょう。

受験資格と科目免除は別

乙種免状を使って甲種の受験資格を満たしても、そのことによる甲種の科目免除はありません。乙種の追加取得で使える免除制度と混同しないようにします。

乙4の知識が残っているうちに、既存の単元一覧で土台を確認し、その後は甲種向けの学習へ切り替えましょう。乙4の問題だけを繰り返して甲種対策を終えないことが大切です。

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参考資料

このページについて

制度・数値は2026年10月20日時点で確認した内容です。試験日・受付期間・必要書類・免除の適用は、受験する支部の最新の案内で確認してください。学習計画やノートの作り方は Souba Apps の提案で、公式に推奨された学習順や必要な勉強時間ではありません。

内容には万全を期していますが、正確性を保証するものではありません。誤りを見つけられた場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ修正します。

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