FP3級の一問一答10問|○×を押すとその場で答え合わせ

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なにから?FP3級全1,287問。教科書の順番に進めて、間違えた問題だけ解き直せます。ライフプランニングの分野は無料で解けます。

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FP技能検定3級の学科試験の問題を、○×で10問。○か×を押すと、その場で答えと解説が出ます。出題される分野からまんべんなく選んでいるので、いまどのくらい解けるかの目安になります。

問題と解説は、学習アプリ「なにから?FP3級」に収録しているものと同じです。このページのために書き足したものはありません。

第1問

税理士資格を持たないFPは、顧客の税務相談に対して個別具体的な税額計算を行ってはならない。

正解です個別具体的な税額計算は、税理士の仕事です。税理士でない者が業として税務相談を行うことは税理士法で禁止されています。FPは一般的な制度の説明にとどめる必要があります。
答えは○でした個別具体的な税額計算は、税理士の仕事です。税理士でない者が業として税務相談を行うことは税理士法で禁止されています。FPは一般的な制度の説明にとどめる必要があります。

第2問

生命保険の保険料は、予定死亡率・予定利率・予定事業費率の3つの予定基礎率をもとに算出される。

正解です生命保険の保険料は、予定死亡率・予定利率・予定事業費率という3つの予定基礎率に基づいて算出されます。これらの見積もりと実際の差が配当金の原資などになります。
答えは○でした生命保険の保険料は、予定死亡率・予定利率・予定事業費率という3つの予定基礎率に基づいて算出されます。これらの見積もりと実際の差が配当金の原資などになります。

第3問

PBR(株価純資産倍率)は、株価が1株当たり当期純利益の何倍かを示す指標である。

答えは×でしたPBR(Price Book-value Ratio、株価純資産倍率)は株価を1株当たり純資産(BPS)で割って求める指標です。1株当たり純利益との倍率を示すのはPERであり、両者は異なる指標です。
正解ですPBR(Price Book-value Ratio、株価純資産倍率)は株価を1株当たり純資産(BPS)で割って求める指標です。1株当たり純利益との倍率を示すのはPERであり、両者は異なる指標です。

第4問

所得税は、個人が1月1日から12月31日までの1年間に得た所得に対して課される税金である。

正解です所得税は暦年(1月1日〜12月31日)を課税期間とし、その期間に生じた所得に対して課される国税です。
答えは○でした所得税は暦年(1月1日〜12月31日)を課税期間とし、その期間に生じた所得に対して課される国税です。

第5問

不動産登記記録の権利部乙区には、所有権に関する事項が記録される。

答えは×でした権利部乙区に記録されるのは抵当権・賃借権など所有権以外の権利に関する事項です。所有権に関する事項が記録されるのは権利部甲区です。
正解です権利部乙区に記録されるのは抵当権・賃借権など所有権以外の権利に関する事項です。所有権に関する事項が記録されるのは権利部甲区です。

第6問

相続は被相続人の死亡によって開始し、相続人が承認の意思表示をした時点で効力が生じる。

答えは×でした相続は死亡と同時に当然に開始し、財産は相続人へ移ります。承認は、その相続を受け入れるかどうかを後から決める手続きです。何もしなければ単純承認とみなされます。
正解です相続は死亡と同時に当然に開始し、財産は相続人へ移ります。承認は、その相続を受け入れるかどうかを後から決める手続きです。何もしなければ単純承認とみなされます。

第7問

公的医療保険は、会社員は健康保険、自営業者は国民健康保険に加入するのが原則である。

正解です会社員は健康保険、自営業者は国民健康保険です。会社員などの被用者は協会けんぽや組合健保に、自営業者や無職の人などは国民健康保険に加入します。75歳以上になると後期高齢者医療制度に移行します。
答えは○でした会社員は健康保険、自営業者は国民健康保険です。会社員などの被用者は協会けんぽや組合健保に、自営業者や無職の人などは国民健康保険に加入します。75歳以上になると後期高齢者医療制度に移行します。

第8問

定期保険は、保険期間中に解約すると高額な解約返戻金が受け取れるように設計されているのが一般的である。

答えは×でした定期保険は掛け捨て型です。一定期間の死亡保障だけを目的とするため、解約返戻金は少額かほとんどありません。貯蓄性が高いのは終身保険や養老保険です。
正解です定期保険は掛け捨て型です。一定期間の死亡保障だけを目的とするため、解約返戻金は少額かほとんどありません。貯蓄性が高いのは終身保険や養老保険です。

第9問

株式投資におけるPER(株価収益率)は、株価が1株当たり純利益の何倍かを示す指標である。

正解ですPER(Price Earnings Ratio、株価収益率)は株価を1株当たり純利益(EPS)で割って求める指標で、株価が利益水準に対して割高か割安かを判断する目安の一つです。数値が低いほど割安と判断されやすくなります。
答えは○でしたPER(Price Earnings Ratio、株価収益率)は株価を1株当たり純利益(EPS)で割って求める指標で、株価が利益水準に対して割高か割安かを判断する目安の一つです。数値が低いほど割安と判断されやすくなります。

第10問

所得税の納税義務者は法人のみであり、個人が納税義務を負うことはない。

答えは×でした所得税は個人の所得に対して課される税金であり、納税義務者は個人です。法人の所得に対して課されるのは法人税であり、両者は別の税目です。
正解です所得税は個人の所得に対して課される税金であり、納税義務者は個人です。法人の所得に対して課されるのは法人税であり、両者は別の税目です。

解いてみて、どうでしたか

上の10問は、アプリに入っている全1,287問のうちの10問です。

  • 教科書の順番どおりに進みます。「何から手を付ければいいか」で迷わないように、単元が並べてあります
  • 間違えた問題だけ、あとから解き直せます。解けた問題を何度も出しません
  • 解説は、正解の理由だけでなく紛らわしいものとの違いまで書いてあります(上の問題と同じ書き方です)
  • ライフプランニングの分野は無料で解けます。月額などの継続課金はありません
  • 通信のない場所でも使えます。学習の記録は端末の中だけに保存されます

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この試験で何を勉強するのかはFP3級は何を勉強するのか、学んだことが実際にどこで使われているのかはFP3級は何に役立つのかにまとめています。

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