麻雀の符計算 練習問題|牌姿から符を当てる8問(内訳つき)

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牌姿を見て、符を当てる8問です。選ぶとその場で正解と、符の内訳が出ます。底符20からどう積み上がったのかを1行ずつ確認できます。

問題・牌姿・解説は、学習アプリ「麻雀点数道場」に収録しているものと同じです。このページのために作った手牌はありません。符の数え方そのものは符の数え方と点数早見表にまとめています。

第1問

ロン/両面(リャンメン)待ち/面前

すべて順子・役牌でない対子・両面待ち=ピンフの形

正解です
底符(base)20符
面前ロン加算10符
待ち(両面)0符
合計30符

ピンフの形は本来20符になりがちですが、それはツモ和了の場合の話。ロンで和了ると「面前加算+10符」が別枠で乗るため、ピンフ・ロンは30符になります。ツモとの違いを混同しないのがポイントです。

答えは30符でした
底符(base)20符
面前ロン加算10符
待ち(両面)0符
合計30符

ピンフの形は本来20符になりがちですが、それはツモ和了の場合の話。ロンで和了ると「面前加算+10符」が別枠で乗るため、ピンフ・ロンは30符になります。ツモとの違いを混同しないのがポイントです。

第2問

ロン/単騎(タンキ)待ち/面前

対子の片割れ1枚だけが残っている待ち

正解です
底符(base)20符
面前ロン加算10符
単騎待ち2符
暗刻(1p・老頭牌)8符
合計40符

単騎待ちは待ちの種類として+2符。老頭牌(1・9)の暗刻は+8符と、中張牌(2〜8)の暗刻+4符の倍になります。数字を大きく左右する要素なので要暗記。

答えは40符でした
底符(base)20符
面前ロン加算10符
単騎待ち2符
暗刻(1p・老頭牌)8符
合計40符

単騎待ちは待ちの種類として+2符。老頭牌(1・9)の暗刻は+8符と、中張牌(2〜8)の暗刻+4符の倍になります。数字を大きく左右する要素なので要暗記。

第3問

ツモ/両面(リャンメン)待ち/面前

すべて順子・役牌でない対子・両面待ち=ピンフの形

正解です
底符(base)20符
ツモ符0符
ピンフ+ツモは常に20符固定(ツモ符は乗らない)
待ち(両面)0符
合計20符

ピンフの形でツモ和了した場合だけ、通常つく「ツモ符+2」が例外的につきません。ピンフ・ツモは常に20符固定と覚えておきましょう。

答えは20符でした
底符(base)20符
ツモ符0符
ピンフ+ツモは常に20符固定(ツモ符は乗らない)
待ち(両面)0符
合計20符

ピンフの形でツモ和了した場合だけ、通常つく「ツモ符+2」が例外的につきません。ピンフ・ツモは常に20符固定と覚えておきましょう。

第4問

ロン/七対子は常に単騎扱い/面前

対子が7組そろう特殊な形

正解です
七対子固定符25符
底符・待ち・面前加算などは考慮せず25符固定
合計25符

七対子(チートイツ)は対子が7組という特殊な形のため、通常の符計算は適用されず、常に25符固定です。切り上げも発生しません。

答えは25符でした
七対子固定符25符
底符・待ち・面前加算などは考慮せず25符固定
合計25符

七対子(チートイツ)は対子が7組という特殊な形のため、通常の符計算は適用されず、常に25符固定です。切り上げも発生しません。

第5問

ツモ/単騎(タンキ)待ち/面前

刻子を4つ抱えた対々和系の手

正解です
底符(base)20符
ツモ符2符
単騎待ち2符
暗刻(3s・中張牌)4符
暗刻(7p・中張牌)4符
暗刻(2m・中張牌)4符
暗刻(9s・老頭牌)8符
合計(生)44符
切り上げ50符

刻子をたくさん含む対々和のような手は、面子ひとつひとつの符が積み重なって符が大きくなりやすい形です。老頭牌の暗刻(+8)が混ざるとさらに符が伸びます。なお、この手は暗刻が4つ=四暗刻(役満)が成立しています。実戦なら符も翻も数えず役満の点数(子32000点)で決まるので、ここで求めた50符は実際の点数には関係しません——符の数え方を練習するための計算だと考えてください。

答えは50符でした
底符(base)20符
ツモ符2符
単騎待ち2符
暗刻(3s・中張牌)4符
暗刻(7p・中張牌)4符
暗刻(2m・中張牌)4符
暗刻(9s・老頭牌)8符
合計(生)44符
切り上げ50符

刻子をたくさん含む対々和のような手は、面子ひとつひとつの符が積み重なって符が大きくなりやすい形です。老頭牌の暗刻(+8)が混ざるとさらに符が伸びます。なお、この手は暗刻が4つ=四暗刻(役満)が成立しています。実戦なら符も翻も数えず役満の点数(子32000点)で決まるので、ここで求めた50符は実際の点数には関係しません——符の数え方を練習するための計算だと考えてください。

第6問

ロン/両面(リャンメン)待ち/面前

1sの暗槓あり

正解です
底符(base)20符
面前ロン加算10符
両面待ち0符
暗槓(1s・老頭牌)32符
槓の符は刻子の4倍
合計(生)62符
切り上げ70符

槓(カン)の符は同種の刻子の4倍になります。老頭牌(1・9)の暗槓は32符もあり、これだけで符が大きく跳ね上がります。62符→70符に切り上げ。

答えは70符でした
底符(base)20符
面前ロン加算10符
両面待ち0符
暗槓(1s・老頭牌)32符
槓の符は刻子の4倍
合計(生)62符
切り上げ70符

槓(カン)の符は同種の刻子の4倍になります。老頭牌(1・9)の暗槓は32符もあり、これだけで符が大きく跳ね上がります。62符→70符に切り上げ。

第7問

ツモ/嵌張(カンチャン)待ち/面前

3-5の間に4を待つような、両側を挟まれた待ち

正解です
底符(base)20符
ツモ符2符
嵌張待ち2符
暗刻(5s・中張牌)4符
合計(生)28符
切り上げ30符

符計算では端数が出たら必ず10符単位に切り上げます。28符→30符。嵌張(カンチャン)は単騎・辺張と同じく+2符です。

答えは30符でした
底符(base)20符
ツモ符2符
嵌張待ち2符
暗刻(5s・中張牌)4符
合計(生)28符
切り上げ30符

符計算では端数が出たら必ず10符単位に切り上げます。28符→30符。嵌張(カンチャン)は単騎・辺張と同じく+2符です。

第8問

ロン/シャンポン待ち/面前

手牌全体は面前のまま、完成した面子だけが明刻扱い

正解です
底符(base)20符
面前ロン加算10符
手牌全体は面前のため加算あり
シャンポン待ち0符
明刻(中・ロンで完成)4符
ロンで完成した面子は明刻扱い
合計(生)34符
切り上げ40符

シャンポン待ちをロンで和了ると、完成した面子は符計算上「明刻」として数えます。底符20+面前ロン10+役牌明刻4=34符なので、10符単位に切り上げて40符が正解です。次の問題(同じ手をツモで和了った場合)と比べて、ロンとツモで符が変わることを確認しましょう。

答えは40符でした
底符(base)20符
面前ロン加算10符
手牌全体は面前のため加算あり
シャンポン待ち0符
明刻(中・ロンで完成)4符
ロンで完成した面子は明刻扱い
合計(生)34符
切り上げ40符

シャンポン待ちをロンで和了ると、完成した面子は符計算上「明刻」として数えます。底符20+面前ロン10+役牌明刻4=34符なので、10符単位に切り上げて40符が正解です。次の問題(同じ手をツモで和了った場合)と比べて、ロンとツモで符が変わることを確認しましょう。

解いてみて、どうでしたか

上の8問は、アプリに入っている符計算の問題から選んだものです。アプリには符計算・点数計算・何翻何符・実戦問題をあわせて全207問が入っています。

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このページについて

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